土地のお悩みを徹底解決

事務所概要

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代表からメッセージ

不動産鑑定士は不動産仲介業者とは異なり、土地や建物の公正な評価額を示す仕事です。実際の取引事例(埼玉県内でも年間数千事例)のデータをもとに、取引の当事者にとって納得のいく、中立かつ適正な価格を提示する役目を負っています。

法師人不動産鑑定事務所では、基本的に、仕事は資格者の私一人で行っています。
鑑定評価書の作成を補助者に任せている事務所も多いですが、鑑定評価書は単なる紙切れではなく、一人ひとりの大切な資産の価値を示す書類です。お客様に安心していただくためにも、当事務所では私個人の責任のもと、書類の作成を行っています。

もちろん、不動産は法律や税務といった多岐にわたる問題と関わる分野ですから、弁護士や税理士、建築士などの資格者との連携を欠かしません。お客様にとって大切な資産である土地や建物について、正当に価値を評価し、適切に守っていくためのお手伝いをいたします。

代表紹介

  • 法師人 育央

    Hoshito Ikuou
    経歴
    昭和53年3月   
    立教大学 法学部・法学科卒業
    平成3年10月1日 
    不動産鑑定士2次試験合格
    平成4年4月25日 
    不動産鑑定士3次試験合格
    平成5年3月4日  
    不動産鑑定士登録
    平成6年10月3日 
    法師人不動産鑑定事務所開業

    現在に至る

事務所概要

名称
法師人不動産鑑定事務所
(ホシトフドウサンカンテイジムショ)
業務内容
主に不動産鑑定業
所属
個人事業主
公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会所属
資格者
不動産鑑定士
法師人 育央(ホシト イクオウ)
資格取得
平成5年3月
開業
平成6年10月
評価実績
国土交通省 地価公示鑑定評価
(毎年1月1日発表)
県(埼玉県)地価調査鑑定評価
(毎年7月1日発表)
公共機関の用地買収の鑑定評価
民間金融機関の担保評価
相続、遺産分割に必要な鑑定評価
(路線価評価のほか、相続人間の分割協議など)
会社の代表とその法人の取引による鑑定評価
その他、評価に争いがあり適正価格が必要な時の評価