土地のお悩みを徹底解決

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2019.12.23 

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鑑定評価の必要な場面①


不動産の鑑定評価は土地・土地建物の評価、土地の賃料、建物の賃料等を調査して価格又は賃料を表示して報告書(鑑定評価書)提示して料金支払ってもらいます。まず、一番に思いつくのは土地・建物については売買の時、賃貸の時にいくらかわからないときに査定してもらうことが思いつきますが、私が開業してから売主及び買主からの依頼は1件もありません。通常売り希望、買い希望は不動産業者に相談して最終的には当事者の折衝で決まるからです。では、どんな時必要か?開業当時当時一番多かったのは、市役所等(公共機関)が、不動産を売る又は買うとき普通の不動産売買のように市場で決定は市の税金を使って買う、税収に関係がある売却が市民に説明できる資料が必要であるからだと思います。これから私の仕事の経験から、どんな使われ方をしているか説明します。






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