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2019.09.17 

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鑑定評価について④


前回市場性は物の価値の判断で、市場で取引されている価格で評価しると解説しました。鑑定評価では取引事例比較法といいます。今回はその不動産のついて費用性について述べたいと思います。建物を評価するとき柱、壁等色々な部材で建てられますがそれぞれの部材の価格を積み上げて価格を判断します。また、土地に関しては素材となる土地(山林・原野等素地と言う)造成費を積み上げて建物が建つ土地に完成します(更地)。また、土地と建物を積み上げて価格を構成します。これらの価格を積算価格(鑑定評価では原価法)と言います。ただ、材料となる部材はやはり市場で決まるので市場性もかかわっていると判断されます。






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